しかしある時から花ちゃんの朝の仕事が私に押し付けられることがなくなっていました
やっと自分でやるようになったのかと思っていたある日朝の仕事をやるはずのない咲ちゃんとゆうちゃんがやっていました
花ちゃんと仕事を無言で分けていたので半分やるつもりで行ったのに、後輩がやっていることに驚きました
咲ちゃんたちに聞くと花ちゃんから
「宿題終わってないから、変わってくれない?」
とLINEが来たと言うのです
私は部活の仕事の話はグループを使うようにしていたのに、後輩に個人的に連絡をとって押し付けていたのです
咲ちゃんたちは
「仕事をするだけなら気にしてないんですけど、感謝の言葉がないんですよね、、」
と言いました
朝に仕事を変わった日の放課後の部活で何も言わずに部活をするというのです
さすがの後輩も常識もないのか、と呆れていました
私も腹が立っていましたが、後輩も花ちゃんに対して様々な作戦を考えていました
ある時は花ちゃんから連絡が来る前にスマホの電源を消したり、未読のまま気付かないフリをして部活に行ってから「すみません!LINE見てませんでした」と言ったり、花ちゃんの仕事を変わらないようにしていました(笑)
しかし後輩なので何度もそんなことを続けられず、その後も何度か後輩と文句を言いながらも仕事をしました
やっと自分でやるようになったのかと思っていたある日朝の仕事をやるはずのない咲ちゃんとゆうちゃんがやっていました
花ちゃんと仕事を無言で分けていたので半分やるつもりで行ったのに、後輩がやっていることに驚きました
咲ちゃんたちに聞くと花ちゃんから
「宿題終わってないから、変わってくれない?」
とLINEが来たと言うのです
私は部活の仕事の話はグループを使うようにしていたのに、後輩に個人的に連絡をとって押し付けていたのです
咲ちゃんたちは
「仕事をするだけなら気にしてないんですけど、感謝の言葉がないんですよね、、」
と言いました
朝に仕事を変わった日の放課後の部活で何も言わずに部活をするというのです
さすがの後輩も常識もないのか、と呆れていました
私も腹が立っていましたが、後輩も花ちゃんに対して様々な作戦を考えていました
ある時は花ちゃんから連絡が来る前にスマホの電源を消したり、未読のまま気付かないフリをして部活に行ってから「すみません!LINE見てませんでした」と言ったり、花ちゃんの仕事を変わらないようにしていました(笑)
しかし後輩なので何度もそんなことを続けられず、その後も何度か後輩と文句を言いながらも仕事をしました
