「……15歳ねえ。ところで、なんでそんなに気合い入れてんの???その格好だったら変んな奴らに声かけられてもしかたないな。」 そっか……。 ちょっとやりすぎたかな??? 「……すっすいません。」 1度ひいた涙がまた溢れてきた。 「………グスッ…。」 「泣くなよ、まい。怖かったろ???」 いきなり呼び捨てかよっっ!!! そんなことを思っていたら ギュッ またあたしは抱きしめられた。 「……いやっっ!!!離してください。」 光毅さんはじたばた暴れるあたしを離して チュ キスをした……。