暴走族と無自覚な猫

鈴「守って貰わなくても大丈夫だから自分のことを優先して」
下「分かったけど、守らせてもらう」
下「改めて鈴よろしく」
鈴「よろしく」
日向「鈴ちゃん戻って来て」
鈴「分かった」
タッタッタッタッタ
日向「鈴ちゃんが、下に飛び降りたときビックリしたよ」
聡「そうですね」
葵「コクッ」
結「やっぱ鈴ちゃんは、面白いななあ、廉」
廉「あぁ」
鈴「それ、誉めてんの貶してんのどっち」
結「誉めてるよ」
鈴「まぁいいや」
鈴「じゃ私帰るね」
廉「あぁ送る」
鈴「一人で大丈夫」