転校先のオオカミくん



あー!恥ずかしい。。。


でもさ、誰だってあんな綺麗な顔を至近距離で見たらじっと見ちゃうよ。




「……い!……おい!」

声をかけられてハッとする。

完全に自分の世界にはいってた。



「な、なんでしょう。」


「こっちじゃない」


こっち?何言ってるんだ?この人。


私には全く何を言っているか分からず首を傾げると




「お前、それわざと?」



「え?」


何がわざと?

私には分からなく、考えていると


「お前……まじかよ。」


彼がそう言うが私には何を言っているかさっぱりわからない。

「あのー、最初から説明ってできますか?」



「まぁいいや。」


え、軽く流されたよね?いま。