次の日......
ペロ、ペロ
『んん......』
ニャー!ニャー!
『おはよ、今起きるよ』
私はドアを開けて、リビングに行った。
ん?今......由美達とあの男達が見えた気が......
由美「おはよ!凛桜!」
『......おい、答えろ。なんで男が私の部屋にいる。10秒以内に答えないと、ベランダから突き落とすぞ』
杏奈「あ!えっと!途中で会ったから!!」
『だからって、人の家に何故勝手に入れるな......』
『はぁ......お前達飯は食ったのか?』
全「食べた」
ニャァ!
『分かってる、はいどうぞ』
私は、ルナにご飯を上げ、制服に着替えた。
『行くぞ......』
私達は玄関に向かって靴を履いた。
ニャー!ニャー!
『ごめん、これから学校なんだ。ルナは待ってて』
するとルナは僕に体を寄せてきた。
『あぁ〜......』
まぁ、要に預ければいいか
『カバンの中に居といてね』
私はカバンをルナの前に出し、カバンの中に入れて外に出た。
由美たち仲いいな......
私はそんなことを思いながら1人音楽を聴いて歩いていた。
ガヤガヤ......なんか言い争い?
由美と杏奈にも聞こえてるようで、周りをキョロキョロしている。
音楽を切り、耳を澄まして聞いていると、ようやく場所がわかった。
由美「凛桜!!わかったよ!」
『分かってる......私一人だ。声からして3人と女1人、ここで待っとけ』
私は杏奈にカバンを預け、声がする方に行った。
女「助けて!!!いや!!」
男「おいおい、楽しいことしようぜ。」
男2「そうだぜ、俺達が気持ちよくしてやるからよ」
キモ......
『あのさ〜朝っぱらから何やってんの?女の人嫌がってるじゃん』
男3「お前誰だよ、ってへぇ〜可愛い顔してるね〜」
『じゃあさ、私が遊んであげるからその女の人、帰してあげてよ』
男「あぁ、いいぜ、ほら早く行け」
女「大丈夫なんですか?!」
『大丈夫、あっちに私の友達がいるから、その人たちの所に行って、』
女の人は行った、これで、問題なく暴れられるな。
由美「凛桜!!」
『あれ?女の人は?』
杏奈「近くに人がいたから、その人に任せた。」
『そうなんだ、邪魔しないでね?』
蓮「お、おい何しようとしてる。」
私は普通に歩いていき男達の前で止まった。
男「早くやろうぜ。」
『あぁ......いいよ』
ドカッ!バキッ!!
『弱っ......学校行く前に楽しめると思ったけど......相手がこれじゃあ』
由美「殺ったの?」
『殺したみたいに言うな。気絶だけだ。早く行くぞ......ルナが暇そうだ』
私達は学校につき、由美達は教室に行き私はルナを預けて、プールに行った。
今は夏だから、プールが綺麗なんだ。
靴を脱ぎ、足を水につけて、空を見上げた。
『はぁ......姉さん......私また1人かな』
『由美達......私の大っ嫌いな男といるんだよね。ねぇ、空から見てたら分かるよね?やっぱり、友達を持つのって無意味なのかな』
?「無意味じゃねぇよ」
!!!バッ!
『なんでここにいる......』
蓮「お前がプールに行くのが見えたから、」
『どこから聞いてた。』
蓮「空から見てたらって所から」
『で、何しに来た』
蓮「なんでそんなに人を信用しない。」
『人は平気で嘘をついて、人を騙し、最後には裏切るからだ。』
蓮「裏切らない奴もいる。」
『いたとしても、信用出来ない。』
蓮「なぁひとつ聞いていいか?」
『なんだ......』
蓮「昨日お前は親から愛されとか言ってただろ?お前は親から愛されなかったのか?」
『愛なんて......貰ったことなんてなかった。物心着いた時には、殴られ、蹴られの日々、その時杏奈達とあってつるむようになった。その1ヶ月後には親は事故で亡くなった。だから愛されてるヤツらを見てるとイライラする』
蓮「そうか、」
『話が終わりなら、ここが居なくなってくれ......1人になりたいんだ』
蓮「あぁ、」
『はぁ......』
『今日は1人でやるか......』
さっきの言葉は事実、
私は小さい頃から親から虐待を受け、捨てられて施設に預けられた、そこでもみんな同じように私に近寄らず私だけがひとり孤独だった。
そんな時あいつらと会って仲良くなった。
親が事故で死んだ時は、悲しくもなかった
葬式に来いと言われても、死んだ顔を見て、その場を去った。
だから、愛されているヤツら何も悩まず生きている奴らを見ていると無性に腹が立つ。
『はぁ......』
私は溜息をつき学校をあとにした。
ペロ、ペロ
『んん......』
ニャー!ニャー!
『おはよ、今起きるよ』
私はドアを開けて、リビングに行った。
ん?今......由美達とあの男達が見えた気が......
由美「おはよ!凛桜!」
『......おい、答えろ。なんで男が私の部屋にいる。10秒以内に答えないと、ベランダから突き落とすぞ』
杏奈「あ!えっと!途中で会ったから!!」
『だからって、人の家に何故勝手に入れるな......』
『はぁ......お前達飯は食ったのか?』
全「食べた」
ニャァ!
『分かってる、はいどうぞ』
私は、ルナにご飯を上げ、制服に着替えた。
『行くぞ......』
私達は玄関に向かって靴を履いた。
ニャー!ニャー!
『ごめん、これから学校なんだ。ルナは待ってて』
するとルナは僕に体を寄せてきた。
『あぁ〜......』
まぁ、要に預ければいいか
『カバンの中に居といてね』
私はカバンをルナの前に出し、カバンの中に入れて外に出た。
由美たち仲いいな......
私はそんなことを思いながら1人音楽を聴いて歩いていた。
ガヤガヤ......なんか言い争い?
由美と杏奈にも聞こえてるようで、周りをキョロキョロしている。
音楽を切り、耳を澄まして聞いていると、ようやく場所がわかった。
由美「凛桜!!わかったよ!」
『分かってる......私一人だ。声からして3人と女1人、ここで待っとけ』
私は杏奈にカバンを預け、声がする方に行った。
女「助けて!!!いや!!」
男「おいおい、楽しいことしようぜ。」
男2「そうだぜ、俺達が気持ちよくしてやるからよ」
キモ......
『あのさ〜朝っぱらから何やってんの?女の人嫌がってるじゃん』
男3「お前誰だよ、ってへぇ〜可愛い顔してるね〜」
『じゃあさ、私が遊んであげるからその女の人、帰してあげてよ』
男「あぁ、いいぜ、ほら早く行け」
女「大丈夫なんですか?!」
『大丈夫、あっちに私の友達がいるから、その人たちの所に行って、』
女の人は行った、これで、問題なく暴れられるな。
由美「凛桜!!」
『あれ?女の人は?』
杏奈「近くに人がいたから、その人に任せた。」
『そうなんだ、邪魔しないでね?』
蓮「お、おい何しようとしてる。」
私は普通に歩いていき男達の前で止まった。
男「早くやろうぜ。」
『あぁ......いいよ』
ドカッ!バキッ!!
『弱っ......学校行く前に楽しめると思ったけど......相手がこれじゃあ』
由美「殺ったの?」
『殺したみたいに言うな。気絶だけだ。早く行くぞ......ルナが暇そうだ』
私達は学校につき、由美達は教室に行き私はルナを預けて、プールに行った。
今は夏だから、プールが綺麗なんだ。
靴を脱ぎ、足を水につけて、空を見上げた。
『はぁ......姉さん......私また1人かな』
『由美達......私の大っ嫌いな男といるんだよね。ねぇ、空から見てたら分かるよね?やっぱり、友達を持つのって無意味なのかな』
?「無意味じゃねぇよ」
!!!バッ!
『なんでここにいる......』
蓮「お前がプールに行くのが見えたから、」
『どこから聞いてた。』
蓮「空から見てたらって所から」
『で、何しに来た』
蓮「なんでそんなに人を信用しない。」
『人は平気で嘘をついて、人を騙し、最後には裏切るからだ。』
蓮「裏切らない奴もいる。」
『いたとしても、信用出来ない。』
蓮「なぁひとつ聞いていいか?」
『なんだ......』
蓮「昨日お前は親から愛されとか言ってただろ?お前は親から愛されなかったのか?」
『愛なんて......貰ったことなんてなかった。物心着いた時には、殴られ、蹴られの日々、その時杏奈達とあってつるむようになった。その1ヶ月後には親は事故で亡くなった。だから愛されてるヤツらを見てるとイライラする』
蓮「そうか、」
『話が終わりなら、ここが居なくなってくれ......1人になりたいんだ』
蓮「あぁ、」
『はぁ......』
『今日は1人でやるか......』
さっきの言葉は事実、
私は小さい頃から親から虐待を受け、捨てられて施設に預けられた、そこでもみんな同じように私に近寄らず私だけがひとり孤独だった。
そんな時あいつらと会って仲良くなった。
親が事故で死んだ時は、悲しくもなかった
葬式に来いと言われても、死んだ顔を見て、その場を去った。
だから、愛されているヤツら何も悩まず生きている奴らを見ていると無性に腹が立つ。
『はぁ......』
私は溜息をつき学校をあとにした。

