謎の3人組と最強暴走族

凛桜side

家に帰り、時間が来るまで、殺しの情報を見ていた。

時計を見ると7時半......準備するか

そう思いクローゼットを開け、黒のダメージジーンズに白のワイシャツ第二ボタンまで開け、上から黒のジャケットを来て、ピアスと指輪をつけ、靴を履いて、集合場所に向かった

由美「凛桜〜!!こっち!」

『早いな......』

杏奈「時間厳守ですから!じゃあ!いこ!」

『あぁ......』

私達はターゲットのところに向かった。

『いつも通り、私が幹部以上、杏奈たちは下っ端、後ろとかにはあらかじめ出れないようにしている。』

由美「OK〜!」

『行くぞ......』

私は、倉庫のシャッターと蹴って壊した

バコーン!!

下「誰だ!!ってRose!!」

下「おい!総長達呼んでこい!」

由美「うるさいよ!黙りな!」

ドガッ!バキッ!グシャ!

総長「おい......どうなってる」

『次はお前達だよ......はやくこい』

幹部「チッ!!舐めんなよ!」

ドカッ!バキッ!グシャ!ボコッ!!

私は、幹部以上を3分で倒した。

『弱......面白くな......帰るぞ』

杏奈「ごめん!私と由美ちょっと寄らないといけないところがあるの!」

『そうか......じゃあここで別れるな。私もほかの仕事があるから先に失礼する』

私は由美たちと別れて、武器を持ち、ある家に向かった。

ここは私の組織......

私のというより私が所属している。

ボス「Black wings、仕事だここに書いてあるヤツらをやってこい。女の方は、繁華街にいることが分かってる。そいつは殺すな。依頼者によると、自分をキャバ嬢に流し、売上を奪い取るだから、そいつをキャバ嬢に流し、売上を毎月回収して、私にくださいとの事だ」

『クズが......そんなことで私を使うのか......いくらなんだ』

ボス「5000万だ、どうだ?やるか?」

『フッ......こんなのに5000万も使うのか。やってあげるよ。、じゃあな』

私は仕事をするために、繁華街に来た。

すると、目の前には由美たちがいた。

声をかけようとしたら、あの暴走族達がいた。

おい....どういうことだあいつらは私を裏切ったのか?

そんなはず....

でも......まぁいい今は仕事が先だ。

最初は依頼者に合えって言ってたよな。

服装は、白のTシャツに黒のスカート、赤のヒールを履いているやつ

チッ......由美達の近くにいるじゃん

はぁ......

私は依頼者の所に行った。

『こんにちは、』

女「あなた、Black wings?」

『はい、で?どこのキャバに流すんですか。それになんでキャバ嬢にされただけで俺を?』

ここでは俺って言ってる......女だってバレたら舐められるから

女「あいつは、人殺しよ。私の大親友の子を自殺においやった。....でも殺せない。その子は、死に際に、復讐してってでも殺しちゃダメって言ったの
あいつは、男が大っ嫌いなの」

『それだったら、風俗に流せば?俺いいところ知ってるぜ。そこなら売上金もいっぱい貰えるぜ。』

女「そうなの?!じゃあお願い!」

フッ......やっぱり金か......

私達はターゲットを探し、知り合いの風俗に流した。

女「はい!5000万!プラス1000万ね!」

『おい......6000万もなんでだ』

女「ん?あぁ、このお金キモイお客たちから貰ったやつだから、いらないと思って、他のやつにあげるよりも、あなたに上げたいから貰って!じゃあね!」

っても......6000万もどうすれば......

まぁ、貯金すればいいか。

プルルル!プルルル!!

由美......

『何......』

由美「こら!毎日毎日言ってるよ!何じゃなくてもしもしでしょ!」

『あぁ、ごめんで?何?』

由美「今から会える?大事な話があるの、」

『2人だけ?』

由美「私と杏奈とあと、総長達もいる......」

『......行かない』

由美「待って!大事な話だからね?ね?お願い〜」

『はぁ......いいけど、10分待つことになるぞ』

由美「わかった!じゃあいつものバーで待ってるね!」

ピッ!!

私は電話を切り、ほかの殺しを終えて、急いでバーに向かった。

凪「よう、由美達はいつものところだ。酒飲むか?」

『あぁ......』

凪「ほらよ。」

『あぁ......ありがと』

私は酒をもらい、いつも入る部屋に行った。

由美「あ!きたきた!ってまたお酒?」

杏奈「やめてって言ってるのに」

『いいだろ......で、話ってなんだ』

蓮「おい、服に血みたいのがついてるぞ」

そう言われて服を見てみると、色んなところについていた。

『あぁ......いい、話はなんだ。早く帰って寝たいんだが』

奏「あなた達を私たちの仲間、姫にしたいんですが」

姫だと......

『由美、杏奈と話がしたい...外に出ろ』

バタン!!

『由美達は入りたいのか?』

由美「私たちは入りたい....私たちを救ってくれるかもしれない」

『....わかった、』

杏奈「凛桜も入るの?!」

『私は入らない、ただ、付き添いとして倉庫とかに行くだけ信頼出来るまでは、入らない』

由美「わかった...でも!入る日が来るよね?」

『多分な......その前にあの人に見つかって死んでる可能性もあるが、アイツらを戻せ』

ガチャ!!

類「どうなった?」

由美「私と杏奈は入ることにする」

春「凛桜は?」

『お前達が信用できるまでは入らん、』

宮「なんでそんなに信用しない」

『お前も信用していない癖に言うな。私は初対面のお前達に話すような軽い女じゃない。私の中にズカズカ入って、私が気を許したら、みんな私を捨てる、こんなのでどうやって人を信頼しろって言うんだ!私が必要としたらみんな離れる!みんな私を捨てる!』

由美「凛桜!落ち着いて」

『なんで誰も本当の私を見ない!1番見てくれたのは由美達だけ!私の生活には由美達と数名の人しか必要じゃない!お前達に本当の自分をさらけ出す様な女にはなりたくない!』

蓮「お前はそれでいいのか?」

『どういうことだ......』

蓮「そいつらしか信じず、生涯を終えるのか?それより俺たちを信じたらどうだ。」

『フッ.....お前に何がわかる?両親にちゃんと愛され苦労していない生活を送ってる奴らに』

『話はこれだけか......私は帰る』

蓮「まて、外まで送る」

私は男を無視して、表まで出た

蓮「おい、仲間になれ」

『何度言ったらわかる。お前達の仲間になんかならない』

『私は帰る......もう私にかかわらないでくれ。』

私は、男を無視して家に帰った。

ガチャ!バタン!

ニャー

『あぁ......ルナ......ただいまお腹すいたよね。ご飯あげるよ』

すると、ルナはドアを向かい、ドアを引っかいた。

『ん?散歩?いいよ、だけどいつもと違う散歩だよ?』

ニャー!

私はルナを肩に乗せ、ドアを開け、ハシゴを持ってきて、家の屋根に登った。
いつもと違う散歩、家の屋根を飛び越えて、散歩するってやつ

私は、いろんな家の屋根に飛び移り、気がついたら、また繁華街に戻っていた。

よく見ると、すぐ近くには、由美達がいた

ニャ?ニャー

『あぁ、分かってるよ。もう戻ろうか』

私達は家に戻って寝た