由美side
......凛桜、
蓮「あいつ、なんかあるのか?」
由美「なんで?」
奏「だって私たちと1度も話さないし、目も合わせない。」
杏奈「まぁね、凛桜は私たちと違ってちょっとあるからね。」
由美「私たち、ちょっとトイレ行ってくるね」
私達はトイレに行った。
由美「どうする?杏奈」
杏奈「凛桜のこと?」
由美「うん、仲間になる?」
杏奈「でも、私たちからはいきなり言えないし、それに凛桜を余計苦しめない?」
由美「そうかもだけど、あんなことで苦しんで欲しくないし、私あの人たちだったら凛桜を救ってくれると思うんだけど」
杏奈「私もそう思うけど....私たちと違って凛桜は大の男性恐怖症だし」
そう、凛桜は男性恐怖症、触れられたりするとパニックになることがある
由美「だよね......顔を見ようともしなかったし、警戒心丸出しだし」
杏奈「まぁ、でもあの人達は凛桜に興味持ったはずよ、」
由美「だよね、」
杏奈「えぇ、だから私達は仲間の誘いが来るのを待つだけ」
由美「でも、簡単に凛桜は入らないよ?」
杏奈「その時は、私たちだけでも入って、凛桜を入れるだけよ」
由美「分かった!じゃあ凛桜探そうか!」
杏奈「うん!」
私達は凛桜を探した。
私たちが裏庭に行くと、綺麗な顔で花畑に眠った凛桜を見つけた
トントン!!
由美「凛桜!凛桜!」
『なんだ......』
杏奈「今日の敵は誰なの?」
『あぁ......今日はノアって言うところだ......世界No.5だ』
由美「何時に行くの?」
『8時だ......いつものところで待ち合わせだ遅れるな』
杏奈「OK〜!!」
『私......理事長室で寝てくる』
由美「分かった!放課後に迎えいくね!」
『あぁ......』
私達は凛桜が行くのを見て、教室に戻った。
杏奈「蓮たちに言うの?」
由美「言おう?私たちじゃあもう今の凛桜が精一杯だよ?今の凛桜を救えるのは、蓮達だよ」
杏奈「でも......」
由美「ねぇ、蓮達に頼ってみようよ」
杏奈「分かった......でも!信じられるかどうか、確かめないと!」
私達は蓮たちを探しに屋上に行った。
奏「どうしたんですか?」
杏奈「単刀直入に聞く、凛桜を見てどう思う」
杏奈がこんなふうになるのは凛桜が関わった時だけ
蓮「俺達はあいつ、いやお前達が気になる。だから仲間にしたい。」
由美「私達はいいけど、まずは凛桜のことを知ってもらわないと、今日7時50分に待ち合わせ、遅れないでね。じゃあね〜!」
そう言って放課後になり私達は凛桜を迎えに行った。
トントン!!
杏奈「凛桜!!帰ろ!」
『んん......』
由美「ほら帰るよ!」
私達は理事長室を出て、学校を出た。
『じゃあ......遅れるなよ』
そう言って凛桜は帰っていった。
由美「杏奈、50分だよ!じゃあね!」
由美side end
......凛桜、
蓮「あいつ、なんかあるのか?」
由美「なんで?」
奏「だって私たちと1度も話さないし、目も合わせない。」
杏奈「まぁね、凛桜は私たちと違ってちょっとあるからね。」
由美「私たち、ちょっとトイレ行ってくるね」
私達はトイレに行った。
由美「どうする?杏奈」
杏奈「凛桜のこと?」
由美「うん、仲間になる?」
杏奈「でも、私たちからはいきなり言えないし、それに凛桜を余計苦しめない?」
由美「そうかもだけど、あんなことで苦しんで欲しくないし、私あの人たちだったら凛桜を救ってくれると思うんだけど」
杏奈「私もそう思うけど....私たちと違って凛桜は大の男性恐怖症だし」
そう、凛桜は男性恐怖症、触れられたりするとパニックになることがある
由美「だよね......顔を見ようともしなかったし、警戒心丸出しだし」
杏奈「まぁ、でもあの人達は凛桜に興味持ったはずよ、」
由美「だよね、」
杏奈「えぇ、だから私達は仲間の誘いが来るのを待つだけ」
由美「でも、簡単に凛桜は入らないよ?」
杏奈「その時は、私たちだけでも入って、凛桜を入れるだけよ」
由美「分かった!じゃあ凛桜探そうか!」
杏奈「うん!」
私達は凛桜を探した。
私たちが裏庭に行くと、綺麗な顔で花畑に眠った凛桜を見つけた
トントン!!
由美「凛桜!凛桜!」
『なんだ......』
杏奈「今日の敵は誰なの?」
『あぁ......今日はノアって言うところだ......世界No.5だ』
由美「何時に行くの?」
『8時だ......いつものところで待ち合わせだ遅れるな』
杏奈「OK〜!!」
『私......理事長室で寝てくる』
由美「分かった!放課後に迎えいくね!」
『あぁ......』
私達は凛桜が行くのを見て、教室に戻った。
杏奈「蓮たちに言うの?」
由美「言おう?私たちじゃあもう今の凛桜が精一杯だよ?今の凛桜を救えるのは、蓮達だよ」
杏奈「でも......」
由美「ねぇ、蓮達に頼ってみようよ」
杏奈「分かった......でも!信じられるかどうか、確かめないと!」
私達は蓮たちを探しに屋上に行った。
奏「どうしたんですか?」
杏奈「単刀直入に聞く、凛桜を見てどう思う」
杏奈がこんなふうになるのは凛桜が関わった時だけ
蓮「俺達はあいつ、いやお前達が気になる。だから仲間にしたい。」
由美「私達はいいけど、まずは凛桜のことを知ってもらわないと、今日7時50分に待ち合わせ、遅れないでね。じゃあね〜!」
そう言って放課後になり私達は凛桜を迎えに行った。
トントン!!
杏奈「凛桜!!帰ろ!」
『んん......』
由美「ほら帰るよ!」
私達は理事長室を出て、学校を出た。
『じゃあ......遅れるなよ』
そう言って凛桜は帰っていった。
由美「杏奈、50分だよ!じゃあね!」
由美side end

