それでも、君を愛していたい。

体育館裏についた。

いつもは聞こえる鳥の鳴き声も、生徒がわいわい騒ぐ声も、何も聞こえてこなかった。


ある意味、不気味だった。

カサッ、と音がする。

コツコツ、と誰かが歩いてくる。


そこには…。









主犯格の奴の姿があった。