「だから、翔。くれぐれも気を付けろよ
俺は学院に居る時にしか花ちゃんは見れない
外にいる時は翔、そして龍蘭のお前らで守れよ」

「当たり前だろ、サンキューな。兄貴」


通話終了と同時に翔は、
周りにいる奴らに話した


「雪華が仕掛けてきた。
これにより、花を何がなんでも守る
学院に居る時は兄貴が見てくれるが
学院外では俺ら龍蘭が責任もって守る。いいな?」


すると周りにいる奴らは
次々と掛け声を上げた



こうして、花は徐々に
翔を初め龍蘭の皆と絆を深めていった