ずっと、好きでした。



びっくりした。

水無瀬くんが、話しかけてくるなんて雪が降るほど珍しいんだから!

今日は、まだ、春なのに雪が降るかも!


「葉っぱついてるぞ」

なんて言って、水無瀬くんが、私の頭についている葉っぱを取ってくれた。