でもずっと藍くんが手を繋いでいてくれた。 2人でお揃いのカチューシャをつけて、お揃いのパーカーを着てパークを回った。 夜になるとパーク内ではプロジェクションマッピングや花火で彩られた。 「すごい・・・きれいだね!藍くん!」 「珠莉、手貸して」 言われた通り手を出す私。