大好きな君に


駐車場に車を停めてすぐ私は藍くんの手を引きテーマパークの入口に立った。


カラフルな入場ゲートをくぐると、夢のような世界が広がっていた。


キラキラした世界に私の心は高鳴りっぱなし。


なにをしていても楽しかった。


アトラクションは絶叫系は嫌だと言った私の手を藍くんに引っ張られて乗ったけど、終始騒ぎまくって声がガラガラ。