「ねぇ藍くん!あれ!あそこじゃない!?」 「あーちょっと見えるな」 テーマパークの中心にあり、シンボルともいえるお城の屋根らしきものがちらっと見えた。 それだけで私は大興奮。 そんな私を見て藍くんも笑った。 そして「子供みたいだなぁ」と言った。