奏side
奏「雪!!」
夏「チッ、おいてめぇどういうつもりだ!あぁ!!」
新「てめぇみたいなクズ女が雪のことを探るんじゃねぇよ」
宮「次、雪と2人とかになったりした時に、今みたいな事言って雪が暴走しても、止めないよ?」
春「そのまま、殺されちゃうよ〜」
蓮「おい、脅すのはやめろよ。怖がってるだろ」
奏「お前達に、雪や私たちの頃に入ってくることは許しません。私達はなんとも思いませんが、雪だけは別です。あなた達がどんなに問題を起こしても、雪が関わっているなら、話は別です。すぐに殺しますよ」
琥珀「なんでそこまでしてあの女を守る」
夏「俺たちを救ってくれたからだよ」
そう言って私達は家に急いで帰った。
ガチャ!!
全「雪!!!」
奏「雪!でてきてください、私達は大丈夫ですから」
『僕はみんなに怪我をさせるところだった......瑠璃の言葉にキレ
て......』
夏「あの女のことは気にするな。お前には俺達がいるだろ」
『こんな軽い挑発に乗ってしまうのは......総長失格だ』
春「誰だって嫌なことを言われたら怒るよ!大丈夫、僕達も怒ったから雪だけじゃない。出てきてよ......」
ガチャ......
『ほんとに?こんな総長、僕でも大丈夫?』
宮「どんな雪にしろ僕達はどこまでもついて行くよ。」
新「安心しろ、前みたいにお前一人じゃない。俺達がいる」
『ありがとう......』
奏「お腹すきましたね。ご飯は外で食べますか」
春「賛成!!」
『着替えてくる。』
僕は部屋に行き、服を着替えた。
黒のスキニージーンズに白のぴったりしたTシャツに赤と黒のチェック柄の上着を着て、指輪とピアスをつけみんなの所に行った。
新「ぴったり過ぎない?」
『これ好きなんだ』
奏「上着を着てるので良しとしましょう、さぁ行きますよ。」
僕達は、焼肉屋に行き、ご飯を食べた。
『いっぱい食べてたな。みんな』
奏「久々の外食なのでついw」
『まだ21時か......暇だね』
夏「散歩するか。」
散歩を初めて、少し歩いた時に、喧嘩の声が聞こえた。
奏「こっちですね」
僕達は、音のする方に行くと、蓮達とほかの族が戦っていた。
しかも負けてるし、瑠璃は人質に取られてるし、
新「助ける?」
春「助けるの?」
『助けるか......』
夏「なんでだ?」
『体育祭の種目の中であいつらと戦うことが楽しみなのに、今ここで負けたら、戦えないじゃん』
宮「ハイハイ〜!!」
奏「うるさいですよ。宮」
敵「誰だよ!って火花?!」
『よくわかった......』
奏「今日は誰ですか?」
『昨日新がやったから私!』
夏「面白くねぇ〜」
『あぁ〜蓮達と仲間の人後ろ下がって、敵かわかんないから一緒に殺しちゃうかも』
蓮「おい、女なんかに任せて」
奏「うるさいです。いいから見ててください。」
『ねぇ〜女なんか人質に取っちゃダメだよ。』
敵「うるせぇよ!女なんかに命令されてたまるか!お前達この女を殺せ!」
下っ端「おりゃー!!」
『おりゃーって笑ダサっ!』
ドカッ!バキッ!グシャ!!
『変な音混ざっちゃった......』
てか
『弱くない?!こんなのに負けてたの?!ありえないんだけど!』
嘘だろ......元世界No.1のやつらが......
敵「どういうことだよ!チッ!これで終わりにしてやるよ!」
そう言って、何故か刀を取り出した
『刀ねぇ......刺せるの?』
分かってる。こいつが人を殺せない人間って、
敵「何、近寄ってきてんだよ!こっちにはこの女がいるんだぞ!」
『瑠璃ちゃんは私たちの仲間じゃないもん』
『ねぇ、殺すことが出来るならさ、心臓刺さないと......』
そう言うと、腰を抜かして、座り込む男
情けな......
本当は、こいつに触りたくねぇけど、演技しないとな
『大丈夫?!瑠璃ちゃん!』
瑠璃「う、うん!雪ちゃんは?」
『大丈夫だよ!さぁあっちに行って』
そう言って、蓮たちのところに走らせた。
『解散しろ......それとこのことを他の奴らに言ったら、お前を探し出して殺してくださいとお願いするまで痛めつけてやるからな』
敵「は、はい!」
『早く行け......』
蓮「おい......雪お前何もんだ......」
『え?私?火花の姫だよ?』
琥珀「そういう事じゃねぇよ。あの喧嘩姫が出来るわけねぇだろ」
奏「私たちが教えたんです。世界No.1ですよ?姫が人質に取られても、逃げられるように教えたんです。では失礼します。」
僕達は、蓮達を抜き歩いた
僕はわざと蓮の横を通った。
『お前達を絶対に許さない......』
そう言うと、驚いてこっちを見た。
『ん?どうしたの?蓮くん』
蓮「あ、いや」
『そう、じゃあね!』
新「何か言ったのか?」
『ううん!』
『帰ろうか!』
僕達は家に帰り寝た。
奏「雪!!」
夏「チッ、おいてめぇどういうつもりだ!あぁ!!」
新「てめぇみたいなクズ女が雪のことを探るんじゃねぇよ」
宮「次、雪と2人とかになったりした時に、今みたいな事言って雪が暴走しても、止めないよ?」
春「そのまま、殺されちゃうよ〜」
蓮「おい、脅すのはやめろよ。怖がってるだろ」
奏「お前達に、雪や私たちの頃に入ってくることは許しません。私達はなんとも思いませんが、雪だけは別です。あなた達がどんなに問題を起こしても、雪が関わっているなら、話は別です。すぐに殺しますよ」
琥珀「なんでそこまでしてあの女を守る」
夏「俺たちを救ってくれたからだよ」
そう言って私達は家に急いで帰った。
ガチャ!!
全「雪!!!」
奏「雪!でてきてください、私達は大丈夫ですから」
『僕はみんなに怪我をさせるところだった......瑠璃の言葉にキレ
て......』
夏「あの女のことは気にするな。お前には俺達がいるだろ」
『こんな軽い挑発に乗ってしまうのは......総長失格だ』
春「誰だって嫌なことを言われたら怒るよ!大丈夫、僕達も怒ったから雪だけじゃない。出てきてよ......」
ガチャ......
『ほんとに?こんな総長、僕でも大丈夫?』
宮「どんな雪にしろ僕達はどこまでもついて行くよ。」
新「安心しろ、前みたいにお前一人じゃない。俺達がいる」
『ありがとう......』
奏「お腹すきましたね。ご飯は外で食べますか」
春「賛成!!」
『着替えてくる。』
僕は部屋に行き、服を着替えた。
黒のスキニージーンズに白のぴったりしたTシャツに赤と黒のチェック柄の上着を着て、指輪とピアスをつけみんなの所に行った。
新「ぴったり過ぎない?」
『これ好きなんだ』
奏「上着を着てるので良しとしましょう、さぁ行きますよ。」
僕達は、焼肉屋に行き、ご飯を食べた。
『いっぱい食べてたな。みんな』
奏「久々の外食なのでついw」
『まだ21時か......暇だね』
夏「散歩するか。」
散歩を初めて、少し歩いた時に、喧嘩の声が聞こえた。
奏「こっちですね」
僕達は、音のする方に行くと、蓮達とほかの族が戦っていた。
しかも負けてるし、瑠璃は人質に取られてるし、
新「助ける?」
春「助けるの?」
『助けるか......』
夏「なんでだ?」
『体育祭の種目の中であいつらと戦うことが楽しみなのに、今ここで負けたら、戦えないじゃん』
宮「ハイハイ〜!!」
奏「うるさいですよ。宮」
敵「誰だよ!って火花?!」
『よくわかった......』
奏「今日は誰ですか?」
『昨日新がやったから私!』
夏「面白くねぇ〜」
『あぁ〜蓮達と仲間の人後ろ下がって、敵かわかんないから一緒に殺しちゃうかも』
蓮「おい、女なんかに任せて」
奏「うるさいです。いいから見ててください。」
『ねぇ〜女なんか人質に取っちゃダメだよ。』
敵「うるせぇよ!女なんかに命令されてたまるか!お前達この女を殺せ!」
下っ端「おりゃー!!」
『おりゃーって笑ダサっ!』
ドカッ!バキッ!グシャ!!
『変な音混ざっちゃった......』
てか
『弱くない?!こんなのに負けてたの?!ありえないんだけど!』
嘘だろ......元世界No.1のやつらが......
敵「どういうことだよ!チッ!これで終わりにしてやるよ!」
そう言って、何故か刀を取り出した
『刀ねぇ......刺せるの?』
分かってる。こいつが人を殺せない人間って、
敵「何、近寄ってきてんだよ!こっちにはこの女がいるんだぞ!」
『瑠璃ちゃんは私たちの仲間じゃないもん』
『ねぇ、殺すことが出来るならさ、心臓刺さないと......』
そう言うと、腰を抜かして、座り込む男
情けな......
本当は、こいつに触りたくねぇけど、演技しないとな
『大丈夫?!瑠璃ちゃん!』
瑠璃「う、うん!雪ちゃんは?」
『大丈夫だよ!さぁあっちに行って』
そう言って、蓮たちのところに走らせた。
『解散しろ......それとこのことを他の奴らに言ったら、お前を探し出して殺してくださいとお願いするまで痛めつけてやるからな』
敵「は、はい!」
『早く行け......』
蓮「おい......雪お前何もんだ......」
『え?私?火花の姫だよ?』
琥珀「そういう事じゃねぇよ。あの喧嘩姫が出来るわけねぇだろ」
奏「私たちが教えたんです。世界No.1ですよ?姫が人質に取られても、逃げられるように教えたんです。では失礼します。」
僕達は、蓮達を抜き歩いた
僕はわざと蓮の横を通った。
『お前達を絶対に許さない......』
そう言うと、驚いてこっちを見た。
『ん?どうしたの?蓮くん』
蓮「あ、いや」
『そう、じゃあね!』
新「何か言ったのか?」
『ううん!』
『帰ろうか!』
僕達は家に帰り寝た。

