「......ねぇ、待って。」 女子に呼び止められたことのない僕は、「待って」の声に、不覚にもドキッとしてしまった。 「な、何ですか?」 「あのー...私... 君の家...行っちゃダメ?かなー?」 「はあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ?」