執事は幼なじみ

藍ちゃんがいなくなってから気づいたけど、藍ちゃんといないとつまらなくなるんだよね。

藍ちゃんがずっとそばにいてくれたおかけで、安心して楽しく過ごせたよ。

私は、藍ちゃんが大好きだよ〉

「……っ」

〈でもね、今日結婚式を挙げるんだ〉

「……っ!!!」

〈だから、これが最後。

藍ちゃん、ずっとお世話してくれてありがとう。

大好きだよ。

大好きだったよ。
春歌より〉