執事は幼なじみ

「じゃあ、春歌のことを頼むよ」

「はい」

「藍くんを案内してくれるかな?」

「はい!藍ちゃん行こ!」

「はい!」

気まずかったこの廊下も。

このお部屋も。

今はとっても好き。

2人だけの空間だもの。

このお部屋も、近くで感じることが出来る。

藍ちゃんを好きになってよかった。