たった一枚の真実

3月。

朝起きたらこんな紙がおいてあった。
衝撃。
その一言しか思いつかなかった。
信じてれない。
嬉しいような。悲しいような。


[  響希へ
  実は貴方にずっと隠していることがありました!
  あなた響希とあなたのお兄ちゃん和也は
     本当の兄弟でないんです。
 ずっと隠しててごめんね。いいたかったけれど言えな    かったの。もうすぐで和也が大学に行くからそこをき    っかけに言えたの。恨まないでほしい。
                母より  ]
 


その紙には何粒もの涙の後がついていた。
お母さんは複雑だったんだろうな。。
どうすればいいのかな