君に夢中で



そんなこんなで、先生がきてホームルームが始まった。


ポキポキッ



LINE?誰だろう。



LINEの相手を見たら、私は自然とニヤニヤして嬉しさを隠せなかった。




それをみた遥華は、相手が誰だかわかったのかこっちをみてニヤニヤしていた。





"おはよう、昨日はありがとね。また今度ご飯でも行こうね🍚"



内容はそれだった。





''うん、こちらこそありがとう。次のご飯楽しみにまってます"



そう送って、ホームルームに集中した。





全部の授業が終わり、やっと学校が終わった。





「ふぁ〜、ほんと、授業してると眠たくなる。なんでだろうね?」



あくびをしながら不思議そうに言う遥華。





「そりゃあお前、授業がつまんないからにきまってるだろ」





「あ〜、そっか。納得納得。それよりさ!今からカラオケ行こうよ!ストレス発散にさ」