【完】妖と契約した少女は陰陽師と共に


「ねぇ、澪って呼んでいい?私も美月でいいよ」

「うん、美月。よろしくね」

「こちらこそ!」

「奏多から散々話し聞いてたから始めて会った気がしねーな!」

「爽、余計な事言わないで」

そうして、私たちは4人でお弁当を食べた。