『では望月さん!マイクをどうぞ』 えっと、待って待って。 本当に奏多が私を好き? 私も、奏多が………好き? 取られたくない、隣にいたいって思ってたのは好きだからって事か…。 「あの…。私、は…。 …私も、奏多が好きです!」 「「キャーーーーー!」」