お前なんか×××!!!

その後、二人でお願いすると、あっさり快諾してくれて、子猫は楓の家族になった。

それからというもの、楓は子猫の事を色々俺に話すようになった。

…そう言えば、最近は一度も楓に毒をはかなくなった自分に気づく。

やればできるんだな。と、改めて再確認して、これからは、ずっと楓に優しくできそうだと思えた。

4日目、それは直ぐに覆された。

それは、互いの勘違いからだった。