拓也の視線を感じる…。 「なに?」 「なんでも無い。」 なんか拓也…嬉しそう。 「拓也、何か良いことあった?」 「えっ!な…なんで?」 「だって、なんか嬉しそうだから。」 「良いから夏姫は、勉強してなさい。」 そう言って拓也に髪を優しく撫でられる。 はぐらかされた…。 なんか拓也、焦ってたよね…。 なんだろ? 気になるよ~!