ガチャッ 涼太はベッドの中で丸くなって寝てた。 「涼太って寝起きスッゴく!悪いんだよね……。」 へぇ~…意外。 「…どんな感じに?」 「えっとね…言葉使いが悪くなって、30分くらいたたないと機嫌直らない…。」 「『意外…。』」 「でしょ!?しかも涼太そのこと覚えてないって言うんだよ!?」 「……ん…。」 『「「………。」」』 なんか起こしたくなくなって来た…。 「…でもね?寝顔ヤバい可愛いの♪」 あ、ホントだ! 「「可愛い~…。」」 女の子だ…。