『久保田君』 「はい」 『今日はありがとう』 「いえ」 『やっぱり久保田君は サンタさんからのプレゼントみたい』 「・・かわいいこと、 言わないでください。 心臓が、破裂します」 バタンッと、ドアが 閉まった。