2人は私の肩をもち、私は顔を作る。 ガラッ 「失礼します。」 シーン 「あれ?誰もいない、、。」 「ねぇねぇこれが早退届けじゃない?」 眞白が指刺したのはピンク色の紙だった。 「じゃあ俺がこれ書いとくね。参考の所に永遠が心配なので付き添い者も早退しますって書いとくね?」 普通なら疑われるかもしれないがいつもの生徒会のみんなを舐めて貰っちゃ困る。 「よし、行こう!」 書き終わったらしい眞白が言った。 「少し早いけど、零のとこいく?」 「嗚呼」 樹が返事をし、 私は深く頷いた。