ひまわりのような貴方じゃなくても

「由紀〜〜!
早く降りてきなさい!あと10分よ
パパもママも準備できたわよ!」

「わかってる!」

バタバタと大きく足音をたてながら

リビングへと降り、朝食のトーストを

詰め込めれるだけ口の中に入れて

ケータイにきていたメールの返信、、、。