光と影

天月「私は光白が大事なんです。私で入れる場所が大事なんです。」

そっか…

大事な場所を

僕は土足で踏み込んだことになるのか

天月「ですが、私は零も大事です。仲間ですから。だからきちんと零を信じたかった。こういう方法でしか信じることができない自分が嫌いですが…」

零「当然のことだよ。僕、怪しいし…でも、話してくれてありがとう。る、涙。」

涙「私は認められたってことでいいんですかね。」

零「まぁ…うん。」

雫「で、実際どうなんだ。」

え、雫怒ってる…なんで?

涙「すみませんねー。私が先に名前呼びされて。」

うわぁすっごい笑顔で言い放った。

真っ黒な笑顔で。

雫「その顔ムカつく。」

涙「顔に文句を言われても困ります。」

雫「その顔じゃねーよ!はぁ…で、どうなんだ。」