〈久しぶり。元気だった?〉
〈うん、元気だよ。侑磨は?〉
〈元気。はるの声聞くの久々だな。〉
〈卒業してから会ってないしね。今日はどうしたの?〉
わざわざ人伝いに私のメールを聞くほどの何かが起きたのだろうか?
〈いや、柊人と別れたって聞いたから。大丈夫かなって思って。〉
え、それだけの為に?
〈あー、うん。大丈夫だよ。〉
〈何があったの?〉
〈いやー…多分柊人浮気してた。それを偶然見て別れたの。〉
なんか、泣けてくる。
別れた時だって泣かなかったのに、どうして今更。
〈はる、柊人のことほんとに好きだったもんね。〉
え、そんな風に見えた?
私たちにしかわからない所でだけ冷めてたけど、傍から見れば好き合ってた?
柊人とのことを思い出してしまい、涙が余計に溢れる。
そうか、私柊人に裏切られたのが悲しかったんだ。
柊人のことはずっと信じてたのに。
私、こんなに柊人のこと好きだったんだ。
ちゃんと、愛していたんだ。
侑磨に言われるまで気づかなかったよ。
〈ありがとう、侑磨。〉
〈大丈夫?〉
〈うん、もう大丈夫だよ。もう、柊人を好きとかじゃないし。〉
ほんとにもうなんとも思ってないんだ。
今は普通に友達でいる。
私の中でちゃんと、過去にできたから。
それからは、お互いの最近の話とか思い出話とか。
なんだかんだで2時間電話した。
〈うわ、時間やば。私今部活で遠征中だからそろそろ寝ないと。明日も早いの。〉
〈バド、まだ続けてたんだ。〉
〈うん!じゃあそろそろ戻るね。〉
〈分かった、がんばって。お休み。〉
そこで電話を切った。
〈うん、元気だよ。侑磨は?〉
〈元気。はるの声聞くの久々だな。〉
〈卒業してから会ってないしね。今日はどうしたの?〉
わざわざ人伝いに私のメールを聞くほどの何かが起きたのだろうか?
〈いや、柊人と別れたって聞いたから。大丈夫かなって思って。〉
え、それだけの為に?
〈あー、うん。大丈夫だよ。〉
〈何があったの?〉
〈いやー…多分柊人浮気してた。それを偶然見て別れたの。〉
なんか、泣けてくる。
別れた時だって泣かなかったのに、どうして今更。
〈はる、柊人のことほんとに好きだったもんね。〉
え、そんな風に見えた?
私たちにしかわからない所でだけ冷めてたけど、傍から見れば好き合ってた?
柊人とのことを思い出してしまい、涙が余計に溢れる。
そうか、私柊人に裏切られたのが悲しかったんだ。
柊人のことはずっと信じてたのに。
私、こんなに柊人のこと好きだったんだ。
ちゃんと、愛していたんだ。
侑磨に言われるまで気づかなかったよ。
〈ありがとう、侑磨。〉
〈大丈夫?〉
〈うん、もう大丈夫だよ。もう、柊人を好きとかじゃないし。〉
ほんとにもうなんとも思ってないんだ。
今は普通に友達でいる。
私の中でちゃんと、過去にできたから。
それからは、お互いの最近の話とか思い出話とか。
なんだかんだで2時間電話した。
〈うわ、時間やば。私今部活で遠征中だからそろそろ寝ないと。明日も早いの。〉
〈バド、まだ続けてたんだ。〉
〈うん!じゃあそろそろ戻るね。〉
〈分かった、がんばって。お休み。〉
そこで電話を切った。
