こいつ、俺のだから。





千影は相当苦しかったのか肩で息をしている。



「ここが外で良かったな、千影。」



ほんとだよ。



「え……?」



だって。




「部屋だったら確実に押し倒してる。」





「っ///」




「なに?その反応。もっかいキスして欲しいの?」



ったく。


かわいいからダメなんだって。



千影の全てが可愛くて仕方ない。




千影はふるふると首を横に振ると



「ドキドキして心臓壊れそうだったからダメ…!!」




爆弾を落としてきた。