新撰組と双子の妖狼族の姫

壬生浪士組SEED

藤(うわー!やっぱイケメンだー!)

斎(うむ、誰もが認める美しさだ)

左(あぁ、一瞬人形かと思っちまったぜ)

沖(でもあの2人、自分達のことには
天然➕鈍感➕無自覚ですよ)

新(出たー!そういうタイプ!
女の子だったら、最高のタイプだぞ?)

土(俺だったら、1発で
オトすことができるぜ?)

沖(はいはい)

藤(なぁなぁ、なんであの2人揃って
眼帯してんだ?)

新(んじゃ、聞いてみようぜ!)

藤(ちょっ!新ぱっつぁん!!)


〜END 〜


新「なぁなぁ、俺思ったんだけど
なんで2人とも眼帯してんだ?」

山「確かに・・・
金で何かの模様が描かれとるし」

那「そっそれは・・・」

華「ちょ、ちょっとね・・・あはは」

2人は何かを隠しているようだ

斎「?!副長、話が脱線しています」

土「!あぁ、そうだった。
お前ら、最近京で騒がれてる
“月舞”を知っているか?」

華「うん、知ってるよ。」

那「長州藩士や不逞浪士を専門に
暗殺している奴らだと聞いたが・・・」

那「それが、どうしたんだ?」

近「実は、月舞の情報の殆どが
君達と一致するんだよ」

那「その情報とは?」

沖「白銀の髪
眼帯
丈の短い着物
薙刀

その内、貴方方は白銀の髪、眼帯、刀
この3つが当てはまっているんです。」