新撰組と双子の妖狼族の姫

藤「まぁまぁ、ほら重要人物
連れてきたから」

?「ん?あぁ、そうか。
なら、広間に来てくれ。
幹部はもう全員集まってるから」

藤「分かった」

那「あいつは誰だ?」

沖「後でわかりますよ」

那「そうか」

〜屯所内移動中〜

沖「これから屯所の広間に行って、
貴方方に自己紹介をして貰ったら
僕達も自己紹介して、本題に入ります」

藤「まぁ、みんないい人達だから、
心配すんな。悪いようにはしねぇよ」

藤「でも、気をつけろ。
幹部は1人除いて知っている
名付けて”悪魔の扉開き”が待ってるから
耳に気をつけろ」

沖「何なんですか?それ」

華「ねぇ、こいつがそのひとりなの?」

藤「あぁ、扉開きの張本人だしな」

華「マジかよ」

藤「マジ」

沖「着きましたよ」

藤「来るぞ。
耳塞いどけ。」

那・華「分かった」

スパァァアン!!

沖「来ましたよぉぉ!!」

?「こぉらぁぁあ!!
さっきもそうだが、襖閉めるときぐらい
静かに閉めろやぁぁああ!!」

?「まぁまぁ、落ち着いて」

?「それより、そっちで
うずくまってる奴らを助けろよ」

(((ーー;)))ピクピク
(((ーー ; )))ピクピク

沖「うわぁ!すいません!!」

那「い、いや・・大丈夫だ・・・」

華「コクコク」

?「いや、大丈夫そうには
見えねぇぜ」

?「それより、さぁ、
中に入って入って」