早乙女さんを落ち着かせられるのは
煌月だけだと思う。
鎮静剤…みたいな?
「七星はまだしばらく入院してんだから
今後の事はこれから考えんだろ」
「えッ、入院長引くの!?
そんなに悪いの!?」
おいおいおい…煌月くん。
せっかく大人しくなったんだから
コレ以上パニックにさせる事を言わないでくれ。
「ねぇ大丈夫なの!?」
「う、うん…大丈夫だよ」
だから本当に少し落ち着いてぇ
そろそろいいかげん
看護師さんに怒られるって。
「とりあえずお前はもう帰れ。
七星の具合が悪くなる」
「え、ちょッ
今さっき来たばっかなのに!
2人っきりになりたいからって
ジンくんヒドすぎる!!!」
最後まで大声を出しながら
半強制的に病室から追い出されてしまった早乙女さん。
すごく申し訳ない…
「追い出す事ないんじゃない?
せっかく来てくれたのに…」
「俺が勘弁。
あのまま騒ぎまくられたら
キーキー声でこっちまで具合悪くなる」
「アンタって
本当言い方がヒドいな…」
「あのなぁ、お前の体が第一なんだぞ」
急にドキッとさせられた。
煌月だけだと思う。
鎮静剤…みたいな?
「七星はまだしばらく入院してんだから
今後の事はこれから考えんだろ」
「えッ、入院長引くの!?
そんなに悪いの!?」
おいおいおい…煌月くん。
せっかく大人しくなったんだから
コレ以上パニックにさせる事を言わないでくれ。
「ねぇ大丈夫なの!?」
「う、うん…大丈夫だよ」
だから本当に少し落ち着いてぇ
そろそろいいかげん
看護師さんに怒られるって。
「とりあえずお前はもう帰れ。
七星の具合が悪くなる」
「え、ちょッ
今さっき来たばっかなのに!
2人っきりになりたいからって
ジンくんヒドすぎる!!!」
最後まで大声を出しながら
半強制的に病室から追い出されてしまった早乙女さん。
すごく申し訳ない…
「追い出す事ないんじゃない?
せっかく来てくれたのに…」
「俺が勘弁。
あのまま騒ぎまくられたら
キーキー声でこっちまで具合悪くなる」
「アンタって
本当言い方がヒドいな…」
「あのなぁ、お前の体が第一なんだぞ」
急にドキッとさせられた。



