「忙しいので
用が済んだであれば仕事しても良いです?」
ラブラブしてるとこ悪いけど
鬱陶しいから出ていってくれ。
「そうだな。
俺達も戻るか、レナ」
「えぇ、そうね」
なんだコレ。
カップルの結婚報告か何かか?
「あ、そうだセツナさん!
今度3人でご飯でも行きましょうよ!」
「・・・ん?」
「そうだな!それいいな!」
「えッ!?ちょッ」
何言い出してんのこの人達は!?
なんでアタシまで行くの!?
(そしてちゃっかりアタシまで下の名前で呼ばれてるけど)
「ね?行きましょうね?
“七星セツナさん”」
「え…」
何…今の…
冷ややかに鼻で笑われた…?
吹雪さんの言葉に
冷たいモノを感じた…気がする。
この背筋が冷たくなる感じ
前にも知ってる。
確か早乙女さんの本性を知ったあのときも――
って、それって…
もしやまたその類に巻き込まれてるんじゃ…?
もうこれ以上
女性から敵視されたくないんだけど…
アタシのポジションって明らかに嫌われるよな。
残念ながら女の闘いは
まだ終わらないようだ―――
用が済んだであれば仕事しても良いです?」
ラブラブしてるとこ悪いけど
鬱陶しいから出ていってくれ。
「そうだな。
俺達も戻るか、レナ」
「えぇ、そうね」
なんだコレ。
カップルの結婚報告か何かか?
「あ、そうだセツナさん!
今度3人でご飯でも行きましょうよ!」
「・・・ん?」
「そうだな!それいいな!」
「えッ!?ちょッ」
何言い出してんのこの人達は!?
なんでアタシまで行くの!?
(そしてちゃっかりアタシまで下の名前で呼ばれてるけど)
「ね?行きましょうね?
“七星セツナさん”」
「え…」
何…今の…
冷ややかに鼻で笑われた…?
吹雪さんの言葉に
冷たいモノを感じた…気がする。
この背筋が冷たくなる感じ
前にも知ってる。
確か早乙女さんの本性を知ったあのときも――
って、それって…
もしやまたその類に巻き込まれてるんじゃ…?
もうこれ以上
女性から敵視されたくないんだけど…
アタシのポジションって明らかに嫌われるよな。
残念ながら女の闘いは
まだ終わらないようだ―――



