先生。大好きでした。

マジめんどくさい。学校嫌やわ。

『行って来ます。』

『行ってらっしゃい。あ、そうそう、今日お父さんと買い物行って来るから帰って来たら誰もいないから。』

『はーい。』

まさかこれが最後になるなんて思ってなかった。

そして、私に降りかかる災厄の始まりだった。