「え~??愛ちゃん?? そうだよ~、付き合ってるよ~」 放課後、帰ろうとする安西を カオルと中川と3人で引き止めた。 「聞いてないわよ??いつから??」 ズキン 「つーかお前みたいな奴 好きになってくれる子いるんだな~」 ズキン 「なーっ!!中川失礼だぞー!! 好きになってくれる子いるもん!!」 ズキン 「一昨日からだよ~ 愛ちゃんの方から告ってきたんだ~」 安西が嬉しそうに笑った。 何で?? 私の事好きだって言ってたじゃん。 もうどうだっていいの?