「本来、こちらが介入する事ではございませんが、真佐人さんは運ばれて来た時から、女性の方へ苛立ちを感じていらっしゃいました。ここではお2人を離しておりますが、これ以上の事は出来ません。お知り合いと認識もしておりますので、無理に面会を謝絶し続ける事も私たちには限度もございます」
「えぇ……。でも、僕たちに出来るかどうか……」
「女性については、僕にお任せを。お2人は、真佐人君と会って来て下さい」
社長さんが間に入る事になり、ナースステーション経由で観察ベッドのところへとご両親を案内。
そして、社長さんを引き連れて技巧室に行けば、ギプスが固まるのを待つ女性。
「あ!ケイスケさん、来て下さったんですか?」
宮本先生の姿はなく、タイマーは後3分ほど。
「うん。来たんだが、真佐人には会わず帰ってくれないか?」
三角巾を用意し、ギプスを半分に切る為の電のこを箱から出してると、社長さんはストレートに頼んだ。
「どうして?私は真佐人に1番お金を出してるのよ?」
しかし、女性は女性でお客さんらしい解答。
1番かどうかは私は知らないし、関係ないけど。
タイマーを切り、聞いてないフリしてギプスに刃を入れて半分に切って行く。
「えぇ……。でも、僕たちに出来るかどうか……」
「女性については、僕にお任せを。お2人は、真佐人君と会って来て下さい」
社長さんが間に入る事になり、ナースステーション経由で観察ベッドのところへとご両親を案内。
そして、社長さんを引き連れて技巧室に行けば、ギプスが固まるのを待つ女性。
「あ!ケイスケさん、来て下さったんですか?」
宮本先生の姿はなく、タイマーは後3分ほど。
「うん。来たんだが、真佐人には会わず帰ってくれないか?」
三角巾を用意し、ギプスを半分に切る為の電のこを箱から出してると、社長さんはストレートに頼んだ。
「どうして?私は真佐人に1番お金を出してるのよ?」
しかし、女性は女性でお客さんらしい解答。
1番かどうかは私は知らないし、関係ないけど。
タイマーを切り、聞いてないフリしてギプスに刃を入れて半分に切って行く。

