君が私を蝕んでいく

私の通っている学校は遠い所にある



県で有名な不良校だ



親がそこの理事長と仲良くてそこに入れられた



本当はお嬢様学校に行きたかった



喧嘩とか少なそうだし?



ガラッ




教室にはまだ誰も来ていなく静まり返っていた




お、誰もいないラッキー



屋上行こ




屋上に向かうと自然と心が休まる気がする



気がするだけだけどね



校門の方を見るとたくさんの生徒が校内に入っていっている



あと5分したら教室戻ろ


そう思い私は瞼を閉じる