1時間が少し過ぎたときだった、、 「おまたせ。初めまして、、じゃないね。」 そう言って現れたのは奏。 少し気まずそうな顔をした奏に自分から話す。 「ごめんね、来ちゃった。この前のお返しだと思って。」 隣に腰をおろし優しい声のトーンで問われた。 「どうしたの?」 「華が当選した券に便乗してでも奏のイベントを見てみたかったから。だって中洲No.1なんでしょ?」 「何、中洲No.1って。俺そんないいもんじゃないよ。」 コソコソ話ていると前からいきなり、話をふられた。