「とりあえず、お昼でお腹も空いたし何か食べない?」
何とか話を違う方向へもっていかないと...。
「そうだよ!今が1番混む時間なんだから早く行かないと昼、食べられなくなっちまうぜ」
安田くんも乗ってきてくれたし、お願い!
「それもそうね。お腹空いたし何か食べましょうか」
「そうと決まったら早く並ぼ!」
萌の背中を押してお店の方へと足を進める。
「え、ちょっと亜美...」
戸惑ってる萌を無視してどんどんお店の方へ進んでいく。
「ほら太一も行くぞ。昼飯なくなっちまう」
「おい待てよ、安田!」
喧嘩もうまい具合に収まってお店に並ぶ。
さすがに疲れたから何かガッツリ食べたいな。



