小説家志望の私のノートに書いてた文章集




妙に静かな教室

時々聞こえる小さなささやき声

お母さんに持たされた受験票

来たことがない、入ったことがない教室

まわりに座ってるのは、いつものクラスのみんなじゃなくて、知らない学校の人。

何回も見返している受験番号

試験が始まるまでまだ5分もある。


みんなが勉強したり、心の準備をしている中
私はこんなことを書いていた。


(これは模擬試験の前に実際に書いた文です
…………直前でもなんか見とけよ私。)