♦︎ 「…あ。夢か…。」 でもさっきまでリクが上にいたんじゃ スースースー 隣では深い眠りにつくリクの姿。 明日起きたら聞いてみよう。 久しぶりに思い出した。 毎日が恐怖だった日々。 私に好きな人ができても 今みたいに思い出すだろう。 私はこの現実から逃れられない