神様はなんて残酷な結末を望むのだろう。 リクは本当に暗闇の世界でしか 生きることが許されないのか どうかリクを幸せにしてあげて… そう心から思った。 私は側には入れないから。 リクを苦しめてる原因を私が作っていて 私が苦しめられた原因をリクが作った。 もし、私たちがこんな過去を持っていなかったら? …そんなの考えても意味がない。 これが現実なんだから。 私は倉庫を後にした。