生徒「ヤダ、面白い。」 生徒「夫婦漫才みたい。」 でも、良かった。 少しは皆、安心したみたい。 壮吾「凄いねー、葉瑠ちゃん。」 葉瑠「え?何が?」 壮吾「もうすっかり偉琉を 手懐けてる。さすが最弱ヒーロー!」 叶斗「サク。手伝おうか?」 葉瑠「え?ありがとう。」 私と夏目くんと輝龍くんは 学校中に張り紙を貼った。