生徒「やばっ!こっち見た!」 生徒「逃げよ!早く!」 しかも睨んでるし。 そうゆうのがダメなんだよ! 葉瑠「睨まない。」 偉琉「は?」 葉瑠「元々、目付き悪いんだから 睨んだら皆、怖がるでしょ!」 偉琉「お前ふざけんなよ。 元々、目付き悪いって何だよ!」 葉瑠「え?気付いてないの? ちゃんと鏡見た方がいいよ。 貸してあげよっか?」 偉琉「いらねぇ。」 私たちのやり取りを見た生徒達が 笑うと王様は舌打ちをした。