「いや、話聞くためにわざわざカフェ行く理由もわからん。」 「いや、私音羽とカフェいきたかったし。」 「お前の願望なんか知るかよ。私、今月金使いすぎてヤバイから。」 「えー。奢るからさー。」 「凛に奢ってもらう……そんな不名誉なことはしたくない。」 「不名誉!?」 「取り敢えず、カフェでしか相談できないって訳じゃないやろ?」