「俺に反抗するとは良い度胸してんな、つぐみ」
タオルケットを剥ぎ取ると放り投げた。
寒いのだろう、仕事に着ていく薄い長袖のカーディガンを着ていた。
「起きろ」
つぐみが上半身を起こした。
つぐみに両手を伸ばすとあからさまに肩をビクつかせた。
その反応に勝手に傷付く。
つぐみが着ているカーディガンを脱がすと現れたのはやっぱり半袖のパジャマ。
つぐみの膝裏と背中に手を入れると抱き上げる。
「きゃっ」と小さく声を上げたが、無視してリビングの電気を消して寝室へ。
そしてベッドにつぐみを投げるとトレーナーを掴み、上に跨り、バンザイをさせると上からトレーナーを被せて着せた。
「ほんとメンドクセー女。これが今日のご褒美だからな」
そう言って布団に潜るとつぐみに背中を向けた。
心配かけさせんな。
タオルケットを剥ぎ取ると放り投げた。
寒いのだろう、仕事に着ていく薄い長袖のカーディガンを着ていた。
「起きろ」
つぐみが上半身を起こした。
つぐみに両手を伸ばすとあからさまに肩をビクつかせた。
その反応に勝手に傷付く。
つぐみが着ているカーディガンを脱がすと現れたのはやっぱり半袖のパジャマ。
つぐみの膝裏と背中に手を入れると抱き上げる。
「きゃっ」と小さく声を上げたが、無視してリビングの電気を消して寝室へ。
そしてベッドにつぐみを投げるとトレーナーを掴み、上に跨り、バンザイをさせると上からトレーナーを被せて着せた。
「ほんとメンドクセー女。これが今日のご褒美だからな」
そう言って布団に潜るとつぐみに背中を向けた。
心配かけさせんな。



