あなたの心の片隅に。




時を遡ること
二年前、私は優くんと付き合っていた。





優くんは私のことを大事に
思ってくれた。




だけど、物足りなかったのも事実だ。




それは、あまりにも年が離れていて、

優くんがまだ子供だったからだと思うけど。