感想ノート

この度は、本作品を読んでいただき、誠にありがとうございます。
これは、私が資料などを読んだり、語り部さん達から聞いた話を元に作られています。
今となっては、身近ではない戦争ですが、被爆者などの人達にとっては、とても辛い記憶です。

戦争に関してのイメージ、親戚から聞いた体験談など、書き込んで頂ければ嬉しいです。

  • 自分が小学生の頃、夏休みには出校日というものがあり、平和教育、平和授業と呼ばれるものがありました。(甥っ子に聞いたら『それなに?』と逆に聞かれた)
    東京大空襲、福岡大空襲、原爆、沖縄戦などについて学ぶもので、写真や映画、アニメーションもあり、
    特に毎年『ピカドン』(アニメ、しかも設備の関係でモノクロ。原本はカラー)を見せられるのが、とてもイヤだったです。
    自分の祖父は二人ともに、大戦で亡くなっています。
    祖母や、大伯母、両親にも戦時下戦後の話しはよく聞いていました。
    小学校の平和教育では、日本はひどい目にあった国という印象でしたが、中学に入ってから(著者ど忘れゴメンなさい調べて~本多何とかさん?)『中国の旅』という本を読んで加害者の日本を知り、ダブルショックでした。
    南京大虐殺は無いという説があるようですが、かなりあくどいことを日本兵達はしたようです。
    これは、大伯母が言ってたことです。

    話が飛んで申し訳ないのですが、戦時下いかんにかかわらず、教育が肝心なもので、恐ろしくまた厄介なもんと思います。

    もし、戦争になれば恋愛小説を自由に書き、知らない人に読んでもらうなどということは恐らく、出来なくなるでしょう。
    人民の洗脳の必要があるためです。

    今が全く洗脳されていないとも、自由とも言い切れないですけど、今の規制の比ではないなかで、言いたい事も言えずにたくさんの人が死んでいったのですね。

    表現できる事はありがたい事です。
    考える若い世代がいることもかも。
    (^ー^)

    仁輪加雲水 2018/10/08 23:53

    そうですね!
    私達が今、こうやって小説を書いて、読んで貰えるのも、ありがたかいことですね。
    中国の旅ですね、分かりました!
    調べてみます。

    作者からの返信 2018/10/09 16:19

  • 追加です。調べました。
    本多勝一さんでした。この本もウソだと言われていると知ってますますビックリ。
    この本読んでいる自分を見て、死んだばあちゃんが、『これが日常だった』と、言ったのも思い出したです。
    ホント、何を信じていいかわかりませんねえ?
    歳をくったことに負けず、学ぼうと思います。
    (;´д`)

    仁輪加雲水 2018/10/09 00:17

    たくさんの感想ありがとうございます。
    調べてくださったんですね。嬉しい限りです。

    私の親戚も、戦争に行った人もいたりして、私も良く、本当にこんなことがあったのか?
    と思っていました。

    この物語の主人公は、曾祖母をモデルにしています。
    多少加筆はありますが、
    曾祖母達も辛い思いをしていたんですね……。
    私もたくさん学んで行きたいと思います。

    作者からの返信 2018/10/09 06:44

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