「いいかい? 私は乙女も女神も、軽んじてなどいない。 貴女を護りたいと思っている。 なぜなら、」 「なぜなら?」 「私の母も乙女だったから。」 柔らかい微笑みになる。 カティナが眼を丸める。 「、、!」